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 昨日で、お芝居は終了したのだけど、最終日、演劇人生で二番目くらいのポカをやって、「ああ、俺の演劇人生もここで終了か」と幕裏で思ったのだが、ちょっとして、すんだことは仕方がないと思った。

 後悔するのは、用意したネタをやりきれなかったのと、そして、あと、どう考えても、自分が悪い…というところに行き着く…。くそぅ。まぁ、調子こいてたところがあるから、良い感じで、水をかぶった感じだが…。

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 お芝居が終って、打ち上げとかをやっていた。そこで、話したりしていて、朝に思ったのは、「自分はちっぽけな人間だな」ということだった。どこかしら、演劇をやっているだけで、お客さんからの反応があるだけで、「天啓を受けている」と自分を特別視しているような、感じがあったのだけど(きっとあった)、自分は、何をするにも、中途半端で、何にもなれていない…そんな存在なのだと、再認識する。

 すっと手をみると、「電気工事だとか、重たい物を運ぶ」とかに、全く向いてない手だということが感じられた。ここ何年か、ずっと、電気のことを考えいて、その割には、何も残せなかったけど、「そもそも向いてないこと」をやろうとしていた…ということに気付かされた。


 今年は、32歳になる年で、最後に失恋した時に、「次に恋愛をするのは、32歳になった時だ…」とか、思っていたのだけど、これは、まだ、無理だな。まだ、何にもなれていない。「では次は何歳?」と考えてみると、35?、36…???最終的に、40歳なのじゃないか?と、考えに至った。流石に、40歳の時に、何にもなれてなかったら、ヤバイ。


 結局、演劇をしたりとか、マンガを描いたりとか、色々盛りだくさんな昨12月だったけど、根源にあるのは、「なんらかの話題性を得たい」ということなのだろう。ブログで言えば、アクセス。アフィリエイトで言えば、収入。きっと、演劇の芸術性とか、本格的に取り組んでいる人からすれば、「この下衆野郎めが!」とか、思われてもしかたがないのだと思う。

 だけど、この根源にあるナニカは、間違っていないと思う。きっと、上手く作用していないだけだ…。きっと、そうだ…。




 久しぶりに、キーボードを叩くと、気持ちが良い。仕事とかには結びついてないけど、ダイアリを書く作業とかは、好きなんだろうな。そんな仕事ないかなぁ。こまねち。